出会い系、楽しいが続かない

電話での会話は時間がたつのが早く、毎日あっという間に時間が過ぎた

普段の生活で男性との出会いがなかったり、上手に話ができないので、自分のことを全く知らない、顔も知らない人との出会い系を行いました。
電話での会話は時間がたつのが早く、毎日あっという間に時間が過ぎていきました。
自分のことを聞かれると嬉しく、相手の人のことをもっと知りたくなります。
どのような車に乗っているのか、仕事は何をしているのか、どのような女性が好みなのかなどたくさん知ることで、もし付き合うことができれば、自分の価値が上がるような感覚にもなりました。
まだ付き合ってもいない、会ったこともないのに盛り上がっている自分は虚しい感覚があったのですが、気づかないふりをしてのめり込んでしまい、携帯代の金額はあっという間に10万円を超えます。
相手の人との会話や、ちがう人との出会い系にも利用をし、一人だけでなく様々な人と話すことで、自分が認められている感覚になりました。
もともとは寂しいことや友達付き合いが得意ではない、家庭環境が悪く褒められたことがない、いじめられた経験があるなどのことから、癒やされたい一身で始めたので、出会い系では本気で恋愛ができないということは、自分でもわかっていました。
しかし、もしかすると自分のことを、本気で恋愛対象として見てくれるのではないかという気持ちがあり、会う約束をし迎えに来てくれたときは大事にしてもらっていると勘違いもしていました。
そのときは勘違いとも思わずにひたすら大事に思われていると感じています。
会うとお決まりのように可愛いね、付き合ってもいいかもなどといった言葉を言われます。

電話での会話は時間がたつのが早く、毎日あっという間に時間が過ぎた男性は身体を求めている人がほとんど寂しい時間が訪れる可能性があるので自分を見直す時間を作ることが必要